八幡通りの縁石について

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「市長への手紙」の内容と回答
八幡通りの縁石について

白岡駅入口交差点から八幡橋の市道ですが 車道と歩道の間の縁石が夜間見にくく、 自転車が走行時、ハンドルを取られ転倒する危険や 高齢者が躓き転倒する危険があります。
20年ほど前は歩道の方が10cmほど高かった のですが現在、車道とほぼ同じ高さになっており わかりやすく安全に歩車分離できるように 黄色い波線の塗装または反射剤の設置など 安全対策をお願いします。

(年齢記載なし・男性)

回答

拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、先般、私あてにお手紙をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
御提案をいただきました〇〇様の「八幡通りの縁石について」は、次のとおり回答いたします。
白岡駅入口交差点から八幡橋までの市道は、過去の舗装補修工事による嵩上げにより縁石と車道の高低差をなくした箇所がございますことから、路側線を引き、歩道と車道を分離したものです。しかしながら、経年劣化等により、消えかかっている状況でございます。
市では、当該道路の舗装につきましても、破損箇所が見受けられますことから、近々舗装補修工事を実施する予定でございます。この工事に併せまして、路側線等も復旧してまいりますので、今まで以上に歩道と車道を明確に分離できるものと考えております。
ほかにも、舗装補修工事に併せて、夜間の視認性が向上するように縁石の上に道路反射鋲を設置することを検討しております。
今後も、良好な道路環境を維持できるように努めてまいりますので、御理解いただきたいと存じます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。

敬具