道路とゴミについて

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「市長への手紙」の内容と回答
道路とゴミについて
家を買い、さいたま市から引越して来ました。指定ゴミ袋があるのは、白岡市の予算が足りないからでしょうか?主婦としては、スーパーで安く買える透明ゴミ袋を使用したいです。道路問題もあります。白岡駅前から歩いても危険な145号線くらいは歩道を作って整備してください。67歳の母も、高校生の息子も、交通量が多く怖いと言っています。セブンイレブン白岡小久喜店の横の道に外れて、駅に向かっても歩道が無く、交通量が多い…裏道に外れようとしても、どちらかは通らないといけないのでこわいです。駅前だけでも道の整備を早急に着手してください。
(40代女性) 

回答

拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「道路とゴミ」については、次のとおり回答いたします。
〇〇様が歩道の整備を御要望されております県道145号線につきましては、埼玉県が維持管理している道路でございます。お手紙の内容につきましては、市から埼玉県杉戸県土整備事務所にお伝えさせていただきますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。
また、現在、本市では、白岡駅西口から県道さいたま栗橋線までの区間「都市計画道路白岡駅西口線」の整備事業を実施しており、住民の皆様が一層暮らしやすくなるよう、道路整備事業の推進を図っているところでございます。
今後も、引き続き良好な道路環境を維持できるように努めてまいりますので、御理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
次に、有料指定ごみ袋の件につきましては、蓮田白岡衛生組合(蓮田白岡環境センター)が事業を実施しておりますことから、当該組合に確認いたしましたところ、次のとおり回答がございました。
家庭ごみの処理については、市町村に処理責任があることから、各自治体が独自に処理計画を定め、収集、運搬及び処分の事業を行っております。
蓮田白岡衛生組合では、ごみの収集を開始した昭和42年当初から、住民の皆様に定額制によるごみ処理手数料を御負担いただいておりました。
しかし、この定額制によるごみの収集では、ごみを多く出す家庭と少なく出す家庭(減量化に努める家庭)とで負担金額が同額であるという不公平が生じてしまいました。この問題を解消するために、蓮田市、白岡市の住民の代表者等で組織された「廃棄物減量等推進審議会」において、有料指定ごみ袋を用いた「ごみの排出量に応じた従量制」による収集への変更等について御審議をいただき、平成12年4月より有料指定ごみ袋制度を導入したところです。
また、国の基本方針(廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針)においても、市町村の役割として「経済的インセンティブを活用した一般廃棄物の排出抑制や再利用の推進、排出量に応じた負担の公平化及び住民の意識改革を進めるため、一般廃棄物の有料化の推進を図るべきである。」とされ、国全体の施策の方針として一般廃棄物処理の有料化を推進するべきことが明確にされているところでございます。
蓮田白岡衛生組合といたしましては、莫大な処理経費が必要となるごみ処理の現状に対し、ごみの減量化を図るためにも、ごみ袋の有料化を導入しておりますので、御理解賜りますようお願いいたします。
蓮田白岡衛生組合からの回答は以上のとおりでございます。ごみ袋やその他の御質問等につきましては、蓮田白岡衛生組合にお問い合わせいただければ、回答させていただくとのことでございましたので御理解くださいますようお願いいたします。(蓮田白岡衛生組合の連絡先 0480-92-8839)
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからもご意見などお気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。 
                                                                                                                                                          敬具