スポ少の猛暑時の対応について

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「市長への手紙」の内容と回答
スポ少の猛暑時の対応について
子供にスポ少をやらせていますが、こんな猛暑にもかかわらず4時間~1日試合などになり、熱中症対策はしていますが、毎回とても心配です。休ませれば良いのですが、まわりの子みんな休んでいなく休める雰囲気ではなく、休むほうが悪く感じてしまう状況です。そこで猛暑の日は時間短縮または中止という判断に統一していただけないでしょうか。各スポーツ少年団の監督や責任者等に猛暑時の対応をしていただけたらとても助かります。この内容を市長に言うのはどうかと思いましたが、一昔前とは気候が全く異なり、他にも困っている方がいると思います。国、市から伝えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
(30代女性)

回答

 拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「スポ少の猛暑時の対応について」につきましては、次のとおり回答いたします。
今年の夏は全国的にも気温が高く、7月23日には熊谷市で国内観測史上最高気温である41.1度を記録するなど熱中症に対する厳重な注意が必要となっております。
現在、市では、広報紙や市公式ホームページ等を用いて、「猛暑日のエアコン使用」、「こまめな水分・塩分の補給」、「スポーツや行事実施時における周りの人への気配り」等、市民の皆様に注意喚起を実施する等、熱中症対策に取り組んでいるところです。
また、気象庁から、さいたま市の高温注意情報が発令された場合には、防災行政無線を使って放送を行い、市民の皆様に注意を呼びかけております。
御意見にあるスポーツ少年団が所属する日本スポーツ協会のホームページには、「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」が公開され、熱中症予防の運動指針等も分かりやすく紹介されており、環境温度に応じてどのように運動したらよいかが示されております。
しかしながら、日本スポーツ協会では、現在のところ一律で時間短縮や中止という措置をとることはせず、各団体の判断に任せているようでございます。
市といたしましては、各スポーツ少年団に対して統一した対応を求めていくことが難しい状況でございますことから、種目別の各部会長を通じ、スポーツによる熱中症事故の防止について注意喚起を行ってまいりますので、御理解と御協力をお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。 
                                                                                                                                                        敬具