右折禁止の表示のお願い

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「市長への手紙」の内容と回答
右折禁止の表示のお願い
大宮栗橋線の白岡駅入口交差点から白岡駅へ向かう道路で、Welciaに突き当たる箇所は右折禁止となっています。道路突当り奥に左矢印の表示、および中央分離帯にポールが設置されているものの、直前に気付いて反対車線から強引に右折する車が後を絶ちません。自転車や人を巻き込みかねず大変危険です。矢印は単なる景色の一部としてしか認識されていず、出来れば中央分離帯のポールの一か所でもいいので「右折禁止」の表示を掲げて頂きたいです。夜間でも光る掲示が必要です。ご検討をお願い致します。
(60代男性)  

回答

 拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「右折禁止の表示のお願い」については、次のとおり回答いたします。
埼玉県は、今年の交通事故死者数が全国ワースト2位となり、8月は県内で10名を超える方がお亡くなりになるなど、大変憂慮すべき事態となっております。
しかしながら、白岡市におきましては、本年6月20日に交通死亡事故ゼロ継続日数700日を達成し、現在も継続している状況でございます。これもひとえに〇〇様をはじめ、市民の皆様お一人おひとりが交通安全に対して真剣に考えていただいている結果だと考えております。
今回、〇〇様から御意見をいただきましたとおり、反対車線から強引に右折する車があることは、市といたしましても一部の道路区間を逆走する大変危険な行為であると認識しております。
今後、久喜警察署と連携を図りながら、昼夜ともよく目立つ反射性能に優れた看板を設置し、通行する車両に対して右折ができないことを注意喚起してまいりたいと存じますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。 
                                                                                                                                                        敬具