白岡市のLGBTに対する考え方について

本文にジャンプします
「市長への手紙」の内容と回答
白岡市のLGBTに対する考え方について
白岡市のLGBTに対する考え方についてお伺いいたします。
現在国会議員のLGBTの人に対する差別的な発言が問題になっていますが、白岡市ではLGBTの方に対する対策というのはあるのでしょうか。
例えば、一部の自治体に見られるようなパートナー制度を認めるとか、誤解や偏見に対する啓蒙活動のようなこと。(広報などで)
パートナー制度については、人口の少ない白岡では制度を導入しても無駄に終わるかもしれませんが。
よろしくお願いいたします。
(60代男性)

回答

    拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「白岡市のLGBTに対する考え方」については、次のとおり回答いたします。
お手紙にございますとおり、先般、LGBTに対する国会議員による差別的な発言が報道されましたが、LGBT等の多様な性、いわゆる性的マイノリティの方々に対する偏見や差別は決して許されるものではないと考えております。
本市においては、誰もが個人として尊重され、安心で安全な暮らしやすい地域社会を自らの意思及び責任において協働して実現することを目指すという理念を規定した「白岡市自治基本条例」を踏まえ、市民の皆様が人権を尊重し合う社会の実現を目指して様々な施策を推進しております。
市といたしましては、LGBTに関する国、県等の人権施策の動向を注視しながら、市民の皆様に正しい知識と理解、認識をお持ちいただくことができるよう取り組んでまいりたいと存じます。御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。 
                                                                                                                                                        敬具