新白岡駅西口の交通事情について

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「市長への手紙」の内容と回答
新白岡駅西口の交通事情について
今時、時速60kmの道路があるのは驚きです。
新白岡駅西口起点に1キロメートル30km制限にして下さい。死亡事故が起きてからでは遅いです。
(50代男性)

回答

   拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「新白岡駅西口の交通事情」については、次のとおり回答いたします。
埼玉県内では、自転車の事故や高齢者の事故が数多く発生しておりまして、大変憂慮すべき事態となっております。
市では、久喜警察署及び関係団体と連携を図りながら、交通安全キャンペーンや路面標示などの交通安全対策を講じているところです。
さて、〇〇様から御意見をいただきました新白岡駅西口周辺の時速30kmの速度規制につきましては、2011年に警察庁が通達を出して全国的に整備が始まったゾーン30といわれる取組であると認識しております。
ゾーン30につきましては、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて時速30kmの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、区域(ゾーン)内における車の走行速度や通り抜けを抑制するものでございます。
なお、区域(ゾーン)の指定につきましては、埼玉県公安委員会の所管事項になっており、市では、区域(ゾーン)の候補地の選定に当たり、久喜警察署との協議において、通学路、幹線道路等の状況、交通事故の発生状況等を勘案し、意見等を付しております。
今回、〇〇様から御意見をいただいた区域につきましても、ゾーン30の区域の候補地として久喜警察署へ推薦してまいりたいと存じますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
                                                                                                                                                      敬具