わんわんパトロールの導入

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「市長への手紙」の内容と回答
わんわんパトロールの導入
ボランティアの方々に子供達の登下校の見守り活動をしていただき、日々本当に感謝しております。
私も出来るだけ学校の下校時間に合わせて飼い犬の散歩に出掛けるようにして子供達への声掛けをしています。
よその市では『わんわんパトロール』の取り組みがありパトロールと銘打った可愛いグッズ(お散歩バッグや腕章、犬用のバンダナ)を配布しているのを見て、これなら地域の方々にも気軽に参加していただけるのではないかと思いました。
ぜひ白岡市でも取り組みをしていただきたいものです。
また、狂犬病ワクチン接種の案内と共に、地域パトロール活動への協力呼びかけをしていただけないでしょうか?よろしくご検討ください。
(40代女性)

回答

   拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「わんわんパトロールの導入」については、次のとおり回答いたします。
わんわんパトロールにつきましては、地域住民が日課とする飼い犬の散歩時に、周囲に配慮しながら散歩をする中で、地域を見守るボランティア活動でございます。この活動は、地域における防犯意識を高め、街頭犯罪を未然に防止するとともに、飼い犬を通じて地域住民相互の交流を図り、地域の連帯感を高めることを目的として、多くの自治体で取り入れている事業でございます。
本市におきましても、平成20年8月1日からわんわんパトロール事業を実施し、本事業に御賛同いただいた120名の飼い主の方に飼い犬を登録していただいております。
しかしながら、平成23年度以降、新規の登録はほとんどない状況でございます。
これは、地域における防犯パトロールや不審者の発見、街頭キャンペーン等を実施していただく、久喜警察署から委嘱された地域防犯推進委員や、地元行政区などの防犯活動団体を中心とした防犯対策が重点的に推進されたことにより、わんわんパトロール事業に対する認知度が低下したものと推測しておるところでございます。
今回、〇〇様から御意見をいただいたとおり、狂犬病のワクチン接種などの飼い犬に関する事業をはじめ、防犯関係団体が参加する会議などの機会を捉えて、わんわんパトロール事業を周知してまいりたいと存じますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
                                                                                                                                                      敬具