右折禁止表示の再度お願い

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「市長への手紙」の内容と回答
右折禁止表示の再度お願い
先日8月20日にご指摘させて頂きました、Welcia箇所への右折禁止表示を実施して頂き、ありがとうございました。若干文字が小さいので認識されるか心配ですが、見通しも良いので事故のリスクは低いかなと思い、アクション頂いたことに感謝致します。
ただ、今回私も想定してなかったのですが、同じ個所で、白岡駅から金子歯科へ向かう交差点を左折した際に、同じ個所に出くわすのですが、このWelciaに向かう時にも強引に反対車線に出て右折する車があります。今回は右へ曲がる道から出てくる車(栗橋線側からくる車)に気付かない危険性が高く、逆の車の立場からすると非常に危険です。この縦に並べられているポールにも右折禁止の表示をして頂けないでしょうか。今回の事故の危険率は見通しが悪いだけに前回の何倍にもなると感じます。出来れば大きな矢印表示の右折禁止があるとよいと感じます。年末でお忙しい時ですが、巻き込まれるのは避けたいです。ご検討頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
(60代男性)

回答

   拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「右折禁止表示の再度お願い」につきまして、次のとおり回答いたします。
埼玉県内では、平成30年10月30日現在で、149人の方が交通事故で亡くなっており、過去3年間の同時期の平均と比較して15人増加するなど、異常な増加傾向にあることから、県内全域に11月1日から12月14日までの間、交通死亡事故多発非常事態宣言を発令しているところでございます。
市といたしましても、久喜警察署及び関係団体と連携を図りながら、更なる交通安全キャンペーンや路面標示などの交通安全対策を講じてまいります。
今回、〇〇様から御意見をいただいた内容につきましては、一部の道路区間を逆走する大変危険な行為であると認識しております。
今後、久喜警察署へ情報提供を行いまして、交通パトロールを依頼するとともに、看板を設置し、通行する車両に対して右折ができないことを注意喚起してまいりたいと存じますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
                                                                                                                                                      敬具