キャッシュレスについて

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「市長への手紙」の内容と回答
キャッシュレスについて
市としては今盛んにキャッシュレスについての報道が過熱していますが公共料金のカード払いは何時ごろからできるのでしょうか。民間より行政が率先してやらなくてはならない条項だと思いますが。出来ることなら早く実現してくれましたら大変便利なのですがお願いします。
(70代男性)

回答

   拝啓 〇〇様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御提案いただきました「キャッシュレス」につきましては、次のとおり回答いたします。
本市では、住民票や印鑑登録証明書等の手数料につきましては、窓口での交付の場合は現金で、また、郵送で請求いただいた場合は、現金書留又は定額小為替で納付いただいております。
また、税金や水道料金等につきましては、口座振替又は金融機関の窓口やコンビニエンスストア等での納付書による納付とさせていただいております。現在のところ、いずれもクレジットカードを利用した納付方法は導入していない状況でございます。
しかしながら、〇〇様のお手紙にございましたとおり、社会情勢の変化によりキャッシュレス化の動きが急速に広まっており、最近は、クレジットカードでの納付に関するお問い合わせも多くいただいているところでございまして、利便性が高い納付方法であると認識しております。
しかしながら、最も大きな課題は、クレジットカードでの納付に対応する収納管理システムの改修に高額な費用が掛かることでございます。特に水道事業につきましては、原則として、水道を使用する皆様からお支払いいただく水道料金で経営しております。したがって、将来的に、経費の増大による水道料金への影響も懸念されるところでございます。
こうしたことからも、他の自治体で導入されている納付方法などの情報を広く収集し、多様な納付方法の導入に向け、慎重に検討してまいります。御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
                                                                                                                                                      敬具