道路照明灯、防犯灯の設置要望について

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「市長への手紙」の内容と回答
道路照明灯、防犯灯の設置要望について
自宅近くの道路に防犯灯や照明灯がなく、夕方~夜、帰宅時に暗すぎて危険なので設置を希望します。
特に新幹線の高架下は、日中でも薄暗くなっています。
早朝に犬の散歩やウォーキングなどで通行する人も多いので、忙しいとは思いますが、早めに設置してほしいと思います。
休日などは、ポケモンGOをやる大人が、車やバイク、自転車などで来ています。子供達には見慣れない車や人に充分注意するように日ごろから伝えています。
(30代女性)   

回答

   拝啓 ○○様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御意見をいただきました「道路照明灯、防犯灯の設置要望」につきましては、次のとおり回答いたします。
市では、住宅地や通学路、農村地域の生活道路などにおける犯罪を未然に防止し、安心で安全なまちづくりを進めるため、その取組の一環として、「防犯灯」の設置及び維持管理を実施しております。
防犯灯につきましては、現在、各行政区で年間2基までを原則として、行政区長から要望のあった箇所に設置しております。
防犯灯の設置に当たりましては、電柱又は行政区管理の鋼管ポールが設置されていることが必要となります。また、「明るくて眠れない」、「周りに虫が集まる」、「農作物に生育障害がでる」などの御意見が寄せられることも多いため、事前に、設置予定場所周辺の住民及び農地所有者から、防犯灯設置の同意を得る必要がございます。
また、年間の設置基数に限りがございますことから、行政区内で優先度を決めた上で、要望をいただいている状況でございます。
今回、御意見をいただいた道路周辺への防犯灯の設置に当たりましては、電柱が少なく、行政区の負担による鋼管ポールの設置や、付近の電柱からの配線が必要になることから、行政区と連携を図りながら地域の実情に沿った防犯灯の設置を推進してまいりたいと存じます。御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
                                                                                                                                                      敬具