白岡八幡神社前の道路(鳥居の立っている場所)に一時停止の表示をしていただきたい件について

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「市長への手紙」の内容と回答
白岡八幡神社前の道路(鳥居の立っている場所)に一時停止の表示をしていただきたい件について
白岡八幡神社前の道路は、車両のみ一方通行(県道大宮・栗橋線方向に向かって通行可)ですが、自転車・歩行者は相互通行可能です。
神社の鳥居が設置されている交差点は、左右方向の道路が優先となっており、神社から白岡駅方面に向かう歩行者・自転車は、同交差点で停止し、安全を確認する必要があると思います。しかしながら、一部の自転車は停止することなく交差点に進入し、私も自動車運転中、ヒヤリとしたことが数回あります。
そこで安全確保のため、鳥居の下の路面にも「止まれ」の表示をしていただきたいと存じます。
(60代男性)   

回答

   拝啓 ○○様におかれましては、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
御提案をいただきました「白岡八幡神社前の道路(鳥居の立っている場所)に一時停止の表示をしていただきたい件」につきましては、次のとおり回答いたします。
埼玉県内では、平成30年中の交通事故死者数が175名で、全国ワースト3位となり、大変憂慮すべき事態となっております。
また、交通死亡事故につきましては、自転車の占める割合が約29%と歩行者の約37%に次いで高くなっております。市といたしましても自転車に対する交通ルール遵守のための取組を積極的に推進していく必要があると考えております。
今回、○○様から御提案をいただいた内容につきましては、自転車に乗る方が守るべき「交差点での一時停止と安全確認」であると認識しております。
今後、久喜警察署と連携を図りながら、昼夜ともよく目立つ反射性能に優れた看板を設置し、通行する自転車等に対して交差点での一時停止を注意喚起してまいりたいと存じます。御理解を賜りますようお願い申し上げます。
お手紙への回答は以上のとおりです。
私は、市民参加のまちづくりはとても大切なことだと考えております。
これからも御意見などお気づきの点がございましたら、御遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。 
                                                                                                                                                      敬具