千葉県君津市と友好都市協定を締結しました

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千葉県君津市と友好都市協定を締結しました

  白岡市と千葉県君津市とは、両市ゆかりの江戸時代中期の政治家・学者である新井白石をきっかけに、これまで様々な機会を通して市民同士の交流が重ねられてきました。 

 平成26年9月の第3回君津市議会定例会では、「君津市が白岡市と友好親善都市協定を結び、心温まる交流が続けられることを願う請願」が全会一致で採択され、平成29年2月には、両市議会による「白岡市議会と君津市議会友好交流協定」が締結されました。

 また、平成30年3月には、両市間で災害発生時に相互応援を行うことを目的に「災害時相互応援協定」を締結し、令和元年9月に発生した台風15号による風水害においては、白岡市から君津市へ、物資の提供や人的支援を行うなど、相互に連携・協力することで、より一層両市の絆が深まりました。

 加えて、農業関連の交流事業として、平成30年度から両市の直売所において特産品の販売を行うなど、様々な交流を重ねてきたことにより、友好都市としての更なる交流の機運が高まりました。

 そして、令和2年8月5日、白岡市としては初めてとなる「友好都市協定」を締結しました。

             

        協定書                 締結式の様子