上水道

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水道事業に係る「経営比較分析表」を策定しました

複数の経営指標を組み合わせて分析し、経年比較や他の地方公共団体との比較を行うことにより、経営の現状、課題等を的確に把握することを目的に、「経営比較分析表」を策定しました。
白岡市水道事業の経営指標及びそれに基づく分析は次のファイルのとおりです。

経営比較分析表
 

水道工事と使用は届け出をしてから

家庭の水道工事と届け出
水道(本管分岐から蛇口まで)の新設、増設、改造、撤去工事などをする場合は、市が指定した給水装置工事事業者へ工事の依頼をしてください。
給水装置工事事業者は次のファイルのとおりです。詳しくは、施設担当にお問い合わせください。

白岡市指定給水装置工事事業者一覧表(指定順)平成28年7月1日現在(PDF)

水道の使用を始めるとき、また、休止するときは、届出が必要です。この届出(開始届・休止届)によって水道料金が確定します。電話でも受け付けていますので、お早めに手続をしてください。
なお、所有者に変更が生じた場合は、書面での名義変更届が必要です。

水道・下水道料金につきましては、次のファイルをご参照ください。

ご不明な点がございましたら、業務担当までお問合せください。

水道使用料・公共下水道使用料は、安心で便利な口座振替で

口座振替の申し込みは、次の金融機関でお願いします。

埼玉りそな銀行本・支店 りそな銀行本・支店 みずほ銀行本・支店
三井住友銀行本・支店 足利銀行本・支店 南彩農業協同組合本・支店
埼玉縣信用金庫本・支店 中央労働金庫本・支店 三菱東京UFJ銀行本・支店
武蔵野銀行本・支店 東和銀行本・支店 ゆうちょ銀行・郵便局(全国)

平成28年度水質検査計画を策定いたしました

■平成28年度水質検査計画
 白岡市水道課では、水道法令に基づいた水質検査の適正化と水を安全に安心してお使いいただくように、水質検査計画を毎年度策定しています。
 この水質検査計画は、水質検査の透明性を確保するために、水道水及び水道水源の状況をふまえ、水質検査項目や検査地点を定めたものです。
 市では、これまで行ってきた水質検査の結果をもとに、平成28年度の水質検査計画を策定しましたので、お知らせいたします。

 平成28年度水質検査計画 (PDF) 

 

水道課からのお知らせ

水道事業徴収事務について
水道課では、水道事業徴収事務を平成26年4月1日から平成29年3月31日まで、(株)日本ウォーターテックスに委託しました。
委託内容は、上下水道料金の徴収事務、上下水道開始・休止事務、電話受付事務等です。
なお、お客様宅を訪問する(株)日本ウォーターテックスの社員は、身分証明書を携行しています。不審に思われたときは、身分証明書の提示を求めるか、水道課までご確認ください。

水道水の安全性について

白岡市の水道水は、利根川を水源とする埼玉県企業局(埼玉県行田浄水場)から送水される県水80%と白岡市市内の深井戸からくみ上げる井戸水20%を使用しております。
井戸水は、深層部にある地下水をくみ上げているため、大気中の物質の影響を受けにくいとされています。
岡泉浄水場及び高岩浄水場の井戸水(ろ過後の浄水)等の放射性物資検査結果については、次のとおりです。

井戸水等の放射性物質の安全性について(PDF)
県水は、企業局において、毎日放射性物質を測定しており、国の目標値を下回る測定結果となっています。
このため、現時点では健康への心配はありません。

詳細は下記ホームページをご覧ください。
埼玉県企業局「埼玉県営水道における放射性物質検出結果について」

水質検査結果を公表します
平成27年12月分水質検査結果(PDF)
平成28年1月分水質検査結果(PDF)
平成28年2月分水質検査結果(PDF)
平成28年3月分水質検査結果(PDF)
平成28年4月分水質検査結果(PDF)
平成28年5月分水質検査結果(PDF)
平成28年6月分水質検査結果(PDF)
平成28年7月分水質検査結果(PDF)
平成28年8月分水質検査結果(PDF)
平成28年9月分水質検査結果(PDF)
平成28年10月分水質検査結果(PDF)
平成28年11月分水質検査結果(PDF)


白岡市水道ビジョンを策定しました

白岡市の水道事業は、昭和33年に創設認可を受け、人口増加等の水需要に対応するため、創設から6度の拡張を図り、安心で安全な水道水の供給に努めて参りました。

白岡市の人口は、未だ微増傾向にありますが、水需要の伸びは鈍化し、主な収入源である水道料金収入も横ばい傾向となっています。また、施設の老朽化に伴う大規模な更新や、災害時にも安定した給水を行うための施設水準の向上等に向けた取組が求められるとともに、その基礎となる運営基盤の強化や技術力の確保等が必要とされています。

このような中、厚生労働省は、平成16年6月に「水道ビジョン」を公表し、さらには、平成17年10月に「地域水道ビジョンの手引き」が通知され、各水道事業者が、事業の現状と将来見通しを分析したうえで、目指すべき将来像を描き、その実現のための方策を含めた「地域水道ビジョン」を策定することを推奨しています。

このことから、市では、事業運営における諸問題を解決し、安心で安全な水道水を継続して提供するため、平成24年度から平成33年度までの10年間を計画期間とした「白岡市水道ビジョン」を策定しました。

第1章 白岡市水道ビジョンの趣旨(PDF)
第2章 水道事業の沿革(PDF)
第3章 水道事業の現状と課題(PDF)
第4章 水道事業の将来像(PDF)
第5章 施策の概要(PDF)

地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況について

 水道事業は、地方公営企業法の適用を受ける事業です。

 地方公営企業は、常に企業としての経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するように運営されなければなりません。(法第3条)
 総務省では、経営戦略の策定等を通じて、経営基盤強化と財政マネジメントの向上を図ることを基本方針とし、経営健全化等に取り組むため、自らの判断と責任に基づき採算性の判断を行い、民営化や広域的な連携等も含めた地方公営企業の抜本的な改革の検討を進めています。
 白岡市でも、地方公営企業の抜本的な改革等の取り組みを行っています。

取組状況(平成28年度)(PDF)

 


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