布の絵本

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布の絵本
当図書館の特色の一つである『布の絵本』についてご紹介いたします。

親子のコミュニケーションの手段として

当図書館では、市内のボランティアの皆さんの協力をいただき、布の絵本の貸出を行っています。
布は子どもたちにとって、両親の肌の感覚に次ぐ、親しい感触を持っています。
布の絵本は視覚的にも触覚的にも、子どもたちを楽しませてくれます。
親と子のコミュニケーションの手段として『布の絵本』のご利用をお待ちしています。

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パネル展示を行っています

作品のご紹介

ここでは、当館の布の絵本の展示風景と貸出をしている『布の絵本』の一部をご紹介いたします。

 

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布の絵本作成ボランティア

しらおかいちごくらぶ

当館の布の絵本を作成してくださっているボランティアグループ『しらおかいちごくらぶ』は、図書館の主催した『布の絵本作成講座』の有志により平成10年に創設されました。
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作業風景

現在は、2年に1作品のペースで布の絵本を作成し、市立図書館に寄贈していただいています。
寄贈された作品は、本などの資料と同様に図書館にて貸出を行っています。

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『オトカの化け話』

作成した作品は群馬県桐生市で行われる『手づくり布の絵本全国コンクール』に出品され、平成15年には白岡市の民話を題材にした『オトカの化け話』で全国85作品の中から「織物のまち大賞」を授賞しています。
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授賞式にて

また、平成21年12月に開催された「第6回手づくり布の絵本全国コンクール」においても絵本『ためいきのはな』を布の絵本化し、審査員賞・久保田恵美子賞を受賞しています。
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『ためいきのはな』

活動は、布の絵本の制作にとどまらず、当館主催のおはなし会でスタンプカードがいっぱいになった子どもへのプレゼントの小さなぬいぐるみの作成など、白岡市立図書館にはなくてはならない存在です。
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おはなし会のおまけ