白岡市における地域公共交通の今後の方向性を策定しました

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白岡市における地域公共交通の今後の方向性を策定しました

 交通弱者対策の方向性や在り方を検討するため、昨年9月に市民や有識者で構成する「白岡市地域公共交通市民検討会議」を設置し、これまで6回の会議が開催され協議が行われてきました。
 このたび、市では同会議から本市における今後の地域公共交通の在り方について答申されたことを受け、その内容を踏まえて「白岡市における地域公共交通の今後の方向性」を策定しました。
 今後は、この方向性に基づき、新たな公共交通サービス構築に向けた具体的な取組を行っていきます。



 白岡市における地域公共交通の今後の方向性(PDF:1209KB)



 「今後の方向性の要旨」

 高齢者や駅・バス停から離れた地域の居住者などのいわゆる交通弱者の方を主な対象者にして、買物や通院などの市民の交通利便性の向上を図ります。
 具体的には、交通弱者の方の個別の需要に柔軟に対応できる(オンデマンド)効率的で利便性の高い公共交通サービスの構築に向けた検討を行います。
 今後は、公共交通の需要調査を実施するとともに、道路運送法に基づく「地域公共交通会議」設置して、交通弱者の方の交通需要に応えられる公共交通サービスの構築に向けた検討を進めます。