大人の風しん予防接種費用を一部助成します

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大人の風しん予防接種費用を一部助成します
 妊娠中の女性が風しんに感染すると、胎児に心疾患や白内障、難聴などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。予防には予防接種が有効です。生まれてくる赤ちゃんのために早めに予防接種(任意予防接種)をご検討ください。
 (妊婦は予防接種を受けられません。また、予防接種後2か月は避妊が必要です。)

【助成対象者】
 接種時に、白岡市に住民登録があるかたで、接種の前3ヶ月以内に受けた風しん抗体検査で抗体価が低いと判断され、次のどちらかに該当するかた。ただし、妊婦健診の抗体検査で抗体価が低いと判断された場合は、産後6か月以内に接種を行ったかたも対象とする。
 (1)妊娠を予定、希望している16歳以上49歳以下の女性
 (2)(1)の対象の配偶者(事実婚を含む)または、風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者

【助成対象期間】
 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 この期間内に予防接種を実施したものが対象となります。

【助成対象となる予防接種】
 ・風しん単抗原ワクチン
 ・麻しん風しん混合ワクチン

【助成金額】
 3,000円
 (風しん単抗原ワクチン、麻しん風しん混合ワクチンどちらを接種しても助成額は一律3,000円、いずれか1回限り)
 *医療機関で予防接種を受けて予防接種費用を全額支払い、後日指定口座に助成金を振り込みます。

【申請時必要なもの】
 ・風しん抗体検査結果
 ・接種した医療機関が発行した領収書
 ・風しん予防接種を受けたことの分かる書類(予診票等)の写し
 (領収書に被接種者名、接種日、ワクチン名、接種医療機関名の記載がある場合は不要)
 ・住所、氏名、生年月日が確認できるもの(運転免許証、保険証等)
 ・振込先通帳(被接種者本人名義)の写し(金融機関名、支店名、口座番号、名義人記載)
 ・印鑑(スタンプ印不可)
 ・妊婦の配偶者は、妻の風しん抗体検査結果と母子手帳(子の保護者記入欄を確認させていただきます。)

【申請期間】
 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 該当するかたは、必要な書類を保健センターまで持参してください。

【予防接種による健康被害救済制度について】
 この予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による医療品副作用被害救済制度による補償を受けることができます。