在宅医療・介護連携推進事業について

本文にジャンプします
在宅医療・介護連携推進事業について

在宅医療・介護連携推進事業の推進

 白岡市は、令和4年4月1日現在の人口が52,669人、65歳以上の人口が14,795人であり、高齢化率は28.1%です。このような超高齢社会において、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域の医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的に在宅医療・介護を提供できる体制を構築することが重要な課題となっています。
 市では、医療・介護の関係機関の連携をより密接にし、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制を構築するため、久喜市、蓮田市及び宮代町とともに医療機関と介護サービス事業者等の連携を推進する拠点・相談窓口として、平成30年4月に「南埼玉郡市在宅医療サポートセンター」を設置しました。この機関では3市1町の医療・介護関係者、地域包括支援センター等からの在宅医療に関する相談を受け付けるとともに、切れ目なく在宅医療と介護が一体的に提供される体制の構築を推進します。

蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者連携会議、研修会

 地域の医療・介護関係者の連携を図るため、蓮田市、白岡市、宮代町の2市1町で締結した協定に基づき、多職種によるグループワークや事例検討を活用した、地域課題の抽出や対応策の検討のための連携会議や地域の医療・介護関係者に対する研修会を共同で開催しています。参加者は2市1町の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、理学療法士、社会福祉士、行政職員等です。

 

 【実施報告】

 令和3年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者連携会議

   令和3年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会

 令和2年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会

 令和元年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者連携会議

 令和元年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会

 

 

在宅医療・介護連携ガイド

 住み慣れた地域で生活を継続するためには、在宅療養を支援してくれる医療機関や介護保険サービス事業所等の情報を知ることが必要です。

 このたび、市内の医療・介護関係機関・事業所等に、医療・介護の社会資源を把握するための実態調査を実施しました。その結果を在宅医療・介護連携ガイドとして取りまとめ、公開しています。

 

 【白岡市在宅医療・介護連携ガイド(令和4年度版)】

 令和4年度版 白岡市在宅医療・介護連携ガイド

 

相談窓口

南埼玉郡市在宅医療サポートセンター相談窓口(蓮田・白岡・宮代)

【業務日】月~金曜日

【業務時間】午前9時~午後5時

【設置場所】奏診療所内(担当地区 蓮田市・白岡市・宮代町)

      南埼玉郡市在宅医療サポートセンター相談窓口 特設ページ

      電話番号:080-8147-4890

  ○ 医療と介護事前連携及び照会シート

  http://www.nansai-med.jp/modules/zaitaku/