在宅医療・介護連携推進事業について

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在宅医療・介護連携推進事業について

在宅医療・介護連携推進事業の推進

 白岡市は、平成30年4月1日現在の人口が52,511人、65歳以上の人口が13,829人であり、高齢化率は26.3%です。将来推計では、2025年には高齢化率は28.1%になると予測されます。このような超高齢社会において、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域の医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的に在宅医療・介護を提供できる体制を構築することが重要な課題となっています。
 市では、医療・介護の関係機関の連携をより密接にし、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制を構築するため、久喜市、蓮田市及び宮代町とともに医療機関と介護サービス事業者等の連携を推進する拠点・相談窓口として、一般社団法人南埼玉郡市医師会と独立行政法人国立病院機構東埼玉病院内の2か所に「南埼玉郡市在宅医療サポートセンター」を設置しました。この機関では3市1町の医療・介護関係者、地域包括支援センター等からの在宅医療に関する相談を受け付けるとともに、切れ目なく在宅医療と介護が一体的に提供される体制の構築を推進します。

蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者連携会議、研修会

 地域の医療・介護関係者の連携を図るため、蓮田市、白岡市、宮代町の2市1町で締結した協定に基づき、多職種によるグループワークや事例検討を活用した、地域課題の抽出や対応策の検討のための連携会議や地域の医療・介護関係者に対する研修会を共同で開催しています。参加者は2市1町の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、理学療法士、社会福祉士、行政職員等です。

 

 【実施報告】

 令和元年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者連携会議

 令和元年度 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会

 

 

在宅医療・介護連携ガイド

 住み慣れた地域で生活を継続するためには、在宅療養を支援してくれる医療機関や介護保険サービス事業所等の情報を知ることが必要です。

 このたび、市内の医療・介護関係機関・事業所等に、医療・介護の社会資源を把握するための実態調査を実施しました。その結果を在宅医療・介護連携ガイドとして取りまとめ、公開しています。

 

 【白岡市在宅医療・介護連携ガイド(令和元年度版)】

 1.病院・診療所 2.歯科医院 3.保険調剤薬局 4.居宅介護支援(ケアマネジャー) 5.訪問看護

 6.訪問介護 7.通所介護 8.地域密着型通所介護 9.認知症対応型通所介護 10.通所リハビリテーション

 11.介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 12.地域密着型介護老人福祉施設 13.介護老人保健施設

 14.有料老人ホーム 15.認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 16.小規模多機能型居宅介護

 17.短期入所生活介護(ショートステイ) 18.短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

 

相談窓口

南埼玉郡市在宅医療サポートセンター
【業務日】月~金曜日
【業務時間】午前9時~午後5時
【設置場所】
 独立行政法人国立病院機構東埼玉病院(担当地区 蓮田市・白岡市・宮代町)048-768-6500
【URL】https://higashisaitama.hosp.go.jp/zaitakukyoten.html
【医療と介護事前連携及び照会シート】
 https://higashisaitama.hosp.go.jp/zaitaku_kaigorenkei.html