千葉県君津市と災害時相互応援協定を締結しました

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千葉県君津市と災害時相互応援協定を締結しました

平成30年3月13日、白岡市役所で千葉県君津市との災害時相互応援協定の締結式を執り行いました。
白岡市としては、他の自治体と一対一での協定締結は初となります。

本協定は、災害等によって協定市のどちらか一方の市が被災した場合に、もう一方が食料や生活必需品などの物資の提供や、職員の派遣、被災者を一時的に受入れる施設の提供などの応援を実施することを目的としています。
また、有事の際に相互に支え合う体制を構築することで、両市の絆を深め、今後の他分野における交流を拡大してまいりたいと考えています。

締結式写真
左から 鈴木君津市議会議長、鈴木君津市長、小島市長、藤井白岡市議会議長

【君津市について】
君津市は房総半島のほぼ中央に位置し、東京から50キロ圏内にあって、東京湾アクアラインで都心まで1時間以内でアクセスできる、水と緑に囲まれた豊かな自然と歴史的な文化遺産などを数多く有するまちです。
内陸部は房総丘陵の豊かな自然に恵まれ、四季折々のレジャーや観光を楽しむことができ、ここ数年では、市内の絶景スポットがSNSにより紹介され「濃溝の滝」や「九十九谷の雲海」などが賑わいを見せています。


【新井白石がつないだ君津市との縁】
徳川6代将軍家宣(いえのぶ)に仕え、「正徳の治」と呼ばれる文治政治を行った新井白石は幼少期を上総・久留里藩(現在の君津市)で過ごし、後年は白岡市の野牛地区に領地を有していました。
この縁によって両市民グループや市議会議員間の交流が盛んとなり、平成29年2月には両市議会間で友好交流協定が締結されるなど、友好関係を育んでまいりました。