「ひこべえの森冬のつどい」を開催しました!

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「ひこべえの森冬のつどい」を開催しました!

 12月14日(土)に、下小笠原遺跡ふるさとの森(愛称:ひこべえの森)において、「ひこべえの森冬のつどい」を開催しました。この事業は、白岡市、白岡市教育委員会、白岡緑と土の会、「町ぐるみん白岡」の共催で開催しています。

ひこべえの森は、過去に手入れがされず放置され、ごみの不法投棄が多く荒れた森でしたが、毎年地元の方々や中学生・高校生のボランティアの方々など多くの人たちによって市民の憩いとなる森に生まれ変わることができました。

この森が今後も市民の憩いの森として愛されるよう今年も恒例の森の大掃除を行いました。

ボランティアの方々は、みんなで協力し落ち葉掃きや枯れ枝を集積場所となるビートルベットに運び込みました。

作業の後は、「豚汁」「おにぎり」集めた落ち葉で焼いた「焼き芋」をおいしくいただきました。

また、未来の森を想像しながら、山桜やいろはもみじなど10本の苗木を植樹しました。

ひこべえの森が末永く地域の人々に親しまれ次世代に継承されるよう今後も保全活動を行ってまいります。

参加者数:61名