白岡遺産活用シンポジウム開催動画を配信します!

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白岡遺産活用シンポジウム開催動画を配信します!
  2月7日(日)生涯学習センター集会室1・2において、白岡遺産活用シンポジウムを開催しました。

 当日は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から観客を入れず、録画・録音を行いました。

 録画・録音したものを編集した動画が完成しました。

 インターネット上の動画共有サービスであるYouTube(ユーチューブ)を利用して配信をしています。みなさん、是非ご覧ください。

 

白岡遺産活用シンポジウム動画(YouTube外部サイト)

 

 シンポジウム関連資料は下記からダウンロードできます。

 

白岡遺産活用パンフレット.pdfファイル(←ダウンロード)

 

野瀬元子先生基調講演レジュメ.pdfファイル(←ダウンロード)

 

「地域計画」に盛り込んだ白岡市の歴史文化の5つの特徴と6つのストーリー.pdfファイル(←ダウンロード)

 

(仮称)白岡遺産保存活用市民会議.pdfファイル(←ダウンロード)

 

 現在、市では、「白岡市文化財保存活用地域計画」を作成しています。この文化財保存活用地域計画とは、地域の文化財を指定、未指定にかかわらずキーワードやストーリーで結んで、一体の文化資源として保存や活用を図っていこうという趣旨の取り組みです。組み込まれる文化財は形のある「モノ」はもちろん、形のない「昔話や伝説」「習慣、伝統行事」あるいは活躍した「人物」など様々な要素が対象となります。白岡らしい「関連文化財群」を形成し、これらを「白岡遺産」として考える市民ワークショップを昨年度から、「白岡遺産」をどのように活用するかを考えるワークショップを今年度から実施してきました。

 今回のシンポジウムの目的は、文化財保存活用地域計画に盛り込む内容を広く情報発信し、地域の文化財を地域の手で護るために、市民の皆様とともに文化財の保存と活用について議論場を形成することです。

 まず、「白岡市文化財保存活用地域計画の作成について」と題して、学び支援課の奥野 麦生(おくの むぎお)から基調報告をいたしました。

 続いて、「歴史文化遺産の観光活用のあり方」と題して、大東文化大学文学部准教授の野瀬 元子(のせ もとこ)先生に御講演いただきました。

 

 最後のシンポジウム『地域の文化資源としての文化財をどう活かすか?には、野瀬先生と奥野に加えて、市文化財保護審議会の板垣 時夫(いたがき ときお)副会長、市観光協会の大橋 忠夫(おおはし ただお)事務局長、市民ワークショップ参加者の興野 明夫(きゅうの あきお)氏にシンポジストとして御登壇いただき、大東文化大学文学部教授の宮瀧 交二(みやたき こうじ)先生をコーディネーターにお迎えして、①身近な文化財や知られていない文化財を掘り起こして保存・活用していくための方策、②まちづくりや地域おこしへの文化遺産への活用案、③観光活用するための磨き上げ方と付加価値のつけ方の3点について意見交換を行いました。