堤土置争論裁許状

更新日:2026年03月19日

ページID : 3520
堤土置争論裁許状の裏面に描かれた絵図面の写真

堤土置争論裁許状

堤土置争論裁許状の詳細
種別 市・有・古文書
時代 江戸時代
員数 1点
法量 幅332センチメートル、長さ201センチメートル
所在地 白岡市千駄野
指定年月日 令和8年3月19日
所有者
(管理者)
田口家
備考 白岡市教育委員会寄託

 資料の所有者である田口家は、江戸時代後期に柴山村の名主役としてその名が見える。資料は元禄5年(1692)8月6日に出されたもので、332×201センチメートルの広げると畳約4畳ほどもある大変大きなもので、各村々が少しでも村内の水利改善のために土工することから起こる争論に対し、裏面に絵図面を以て沙汰を出している。論所には朱線が引かれ、堤防間数なども記されており、当時の用排水路など地域の水利状況を見る上で、良質の史料となっている。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課文化財保護担当
〒349-0292 埼玉県白岡市千駄野432番地(市役所2階)
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0480-92-1111(直通)
メール:syougaigakusyuu@city.shiraoka.lg.jp​​​​​​​
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