「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用防止について

更新日:2026年06月22日

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薬物乱用とは、麻薬や覚醒剤などの違法薬物を使用することだけではありません。病院から処方された薬や市販薬(一般医薬品)を、目的以外に使用したり、一度に大量に摂取(オーバードーズ)したりすることも「薬物乱用」にあたります。

近年の主な課題・注意喚起

・若年層における大麻乱用の拡大

現状:10代・20代の若者の間で、大麻事犯による検挙者が急増しています。

注意:インターネット等では「大麻は身体への悪影響がない」「依存性がない」といった誤った情報が流れています。大麻は脳に深刻なダメージを与え、依存を引き起こす大変な薬物です。

・SNS等を通じた巧妙な誘い

現状:スマートフォンやSNSの普及とともに、簡単に薬物密売サイトへアクセスできる等、薬物がより入手しやすい環境を作り出しており、薬物乱用が拡大する温床となっています。

注意:知人やSNS上の言葉を鵜呑みにせず、不審な誘いにはきっぱりと断る勇気を持ってください。

・関連リンク(外部サイト)

薬物乱用防止に関するさらに詳しい情報や取り組み、正しい知識については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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