水道水の安全性について

更新日:2026年07月29日

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 白岡市の水道水は、利根川を水源とする埼玉県企業局(埼玉県行田浄水場)から送水される県水80%と白岡市市内の深井戸からくみ上げる井戸水20%を使用しております。
 井戸水は、深層部にある地下水をくみ上げているため、大気中の物質の影響を受けにくいとされています。
 岡泉浄水場及び高岩浄水場の井戸水(ろ過後の浄水)等の放射性物資検査結果については、次のとおりです。

 井戸水は、3ヶ月ごとに放射性物質を測定しており、国の目標値を下回る測定結果となっています。
 このため、現時点では健康への心配はありません。

PFAS(PFOS・PFOA)について

■ PFAS(有機フッ素化合物)について
PFAS(通称:ピーファス)とは、主に炭素とフッ素からなる化学物質で、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物の総称です。
PFASの一種であるPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸、通称:ピーフォス)や PFOA(ペルフルオロオクタン酸、通称:ピーフォア)は、これまで様々な用途で使用されてきましたが、人体に対する有害性が指摘されています。

■ 水質検査の基準について
国の基準見直しに伴い、PFASの検査体制は以下のように強化されています。

令和2年〜:「水質管理目標設定項目」に位置付け
令和8年〜:「水質基準」に格上げ


■ PFASの水質検査結果
検査対象年度により、結果の掲載場所が異なります。

令和3年度 ~ 令和7年度の検査結果
下記の添付ファイルよりご確認ください。

令和3年度 PFAS検査結果(PDFファイル:204.5KB)

令和4年度 PFAS検査結果(PDFファイル:201.5KB)

令和5年度 PFAS検査結果(PDFファイル:202.5KB)

令和6年度 PFAS検査結果(PDFファイル:202.6KB)

令和7年度 PFAS検査結果(PDFファイル:202.5KB)


令和8年度以降の検査結果
当ページ下部にある、各年度の水質検査結果(6月・9月・12月・3月)をご覧ください。

県水の安全性について

 県水は、企業局において、毎月放射性物質を測定しており、国の目標値を下回る測定結果となっています。
 このため、現時点では健康への心配はありません。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

水質検査結果を公表します

令和8年度

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度

水質検査計画

白岡市上下水道課では、水道法令に基づいた水質検査の適正化と水を安全に安心してお使いいただくように、水質検査計画を毎年度策定しています。
この水質検査計画は、水質検査の透明性を確保するために、水道水及び水道水源の状況をふまえ、水質検査項目や検査地点を定めたものです。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課管理担当
〒349-0213 埼玉県白岡市高岩2211番地(高岩浄水場)
電話:0480-92-1645
メール:jyougesuidou@city.shiraoka.lg.jp
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