行革ニュース(最新号)仮設本庁舎が開庁しました
行革ニュース 令和7年12月第44号
今回は、「仮設本庁舎の整備」についてお知らせします。
仮設本庁舎が令和7年12月15日(月曜日)から開庁しました。
仮設庁舎の整備にあたっては、
- 市民サービスの維持
- 職員執務環境の維持
- 費用の抑制(既存施設の利活用)の3つの柱を基本に据えて進めてまいりました。
仮設本庁舎では、必要最小限の執務スペースを確保するため、固定席を作らずに事務室内の自由な席で業務に取り組むスタイルを想定し、フリーアドレス仕様の事務室什器を導入しました。
また、業務系パソコンや事務用品などは机に置かず、職員一人ひとりに配布した個人用ツールバックに収納し、どの席でも業務が行える環境を整えました。
フリーアドレス仕様にすることで、執務スペースが抑えられるとともに、コミュニケーションの活性化やペーパーレス化が期待できます。
市ではこの機会を捉え、仮設本庁舎への移転とともにグループアドレス制度を試行的に導入しました。
グループアドレス制度とは
課または担当の執務エリア内の任意の座席を利用できる座席運用方式です。従来の固定席制度と比べ、柔軟性の高い働き方やコミュニケーションの活性化が期待できます。
導入目的
- 執務スペースの有効活用および柔軟な勤務形態の実現
- 課内コミュニケーションの促進
- 机上整理・書類削減の推進による業務効率の向上
【事務室:フリーアドレス仕様】
【職員用ツールバック】
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更新日:2025年12月26日