令和8年生活のしづらさなどに関する調査について
令和8年生活のしづらさなどに関する調査
「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」は、障害児・者等の福祉施策を改善するために厚生労働省が実施するものです。
国勢調査調査区からランダムに地区を抽出して、調査員が地区内の世帯を訪問し、障害者手帳をお持ちに方等を対象に調査を実施します。
調査の対象地域
・小久喜地区の一部
・下大崎地区の一部
調査の流れ
〇周知チラシ配布(10月下旬ごろ)
対象地区の世帯のポストに配布します。インターホン等は鳴らしません。
〇調査書類の配布等(11月1日~24日)
障害をお持ちの方がお住まいか否かに関わらず、各世帯を訪問し調査の概要を説明します。
「世帯主の氏名」、「世帯員数」、「調査対象者がいるかどうか」を確認し、対象者がいる場合、調査書類を配布します。
〇回答期間(〜12月10日必着)
紙の調査票をご記入いただき、郵送でご提出ください。郵便料はかかりません。
郵送提出が難しい場合は、調査員が回収に伺います。
調査員について
調査員は埼玉県知事に任命され、身分を明らかにする調査員証を身に着けています。
調査員は、「統計法」に順じ、秘密を守る義務があります。
また、訪問した調査員が、金銭を要求したり、口座情報などをお尋ねしたりすることはありません。不審な電話や訪問がありましたら、その場で回答せずに市役所までお問い合わせください。
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この記事に関するお問い合わせ先
福祉課障がい者福祉担当
〒349-0215 埼玉県白岡市千駄野445番地(はぴすしらおか2階)
電話:0480-92-1111
0480-31-8202(直通)
メール:fukushi@city.shiraoka.lg.jp
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更新日:2026年09月30日