埼玉りそな銀行と「空家等の有効活用等の促進に関する協定」を締結しました
「空き家まるごと解決システム」が利用できるようになります
概要
白岡市は、空家等の予防、管理・活用、解消を図るため、令和8年2月16日に株式会社埼玉りそな銀行と「空家等の有効活用等の促進に関する協定」を締結しました。
この協定は、埼玉りそな銀行が行う「空き家まるごと解決システム」を活用することで、埼玉りそな銀行が窓口となり、空家等の管理、売却、賃貸、解体、リフォーム、遺品整理など、空家等所有者の幅広い困りごとに対応することができる総合サービスとなっています。
相談内容に応じて、埼玉りそな銀行が連携する16社の専門企業から、所有者のかたに最適な課題解決策を提案していただけます。
また、空き店舗の有効活用についても相談することができるため、商店街の振興や活性化も期待することができます。
皆さんの生活に身近な銀行に、相談してみませんか?
令和8年2月16日に開催された協定締結式の様子
(左から) シラオ仮面、藤井市長、株式会社埼玉りそな銀行 代表取締役社長 福岡様、りそにゃ
協定締結相手
株式会社埼玉りそな銀行
埼玉県さいたま市浦和区常盤七丁目4番1号
この記事に関するお問い合わせ先
環境課環境保全担当
〒349-0292 埼玉県白岡市千駄野432番地
電話:0480-92-1111
0480-31-8409(直通)
メール:kankyou@city.shiraoka.lg.jp
お問い合わせフォームはこちら



更新日:2026年03月03日