PPA方式による公共施設への太陽光パネル設置について
公共施設への太陽光パネル設置について
市では、脱炭素社会の実現に向けた施策の一つとして、市内公共施設に太陽光パネルを設置いたしました。
公共施設への再生可能エネルギー設備等の導入により、平時の脱炭素化に加え、災害時のエネルギー供給に役立てていきます。
PPA方式とは
PPA方式(第三者所有方式)とは、公共施設の屋根や公有地に事業者(第三者)が太陽光発電設備を設置し、⾃治体は使⽤量に応じた電気料⾦を⽀払っ て、発電した電⼒を⼀般の電⼒系統を介さず直接使⽤するものです。電⼒購⼊契約を締結することからPPA(Power Purchase Agreement︓電⼒購⼊契約)と呼ばれます。
初期費用やメンテナンスが不要になるというメリットがある一方、余剰電力を売電できない点などがデメリットとなります。
環境省HP
https://www.env.go.jp/page_00545.html
設置施設
・生涯学習センター〔こもれびの森〕
・白岡東小学校
・西小学校
・南小学校
・南中学校
・篠津中学校
・保健福祉総合センター(はぴすしらおか)
設置機器情報
生涯学習センター〔こもれびの森〕
生涯学習センター〔こもれびの森〕
白岡東小学校
白岡市ゼロカーボンシティ宣言
我が国では、2050年までに国内における温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目標として掲げています。
当市でも、脱炭素社会の実現に向け、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとするゼロカーボンシティの実現を目指していくことを宣言いたしました。
この記事に関するお問い合わせ先
環境課ゼロカーボン推進室
〒349-0292 埼玉県白岡市千駄野432番地
電話:0480-92-1111
0480-31-8409(直通)
メール:kankyou@city.shiraoka.lg.jp
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更新日:2026年05月29日