消防団遠距離中継訓練を実施しました
令和8年6月21日(日曜日)午前9時10分より、柴山沼にて消防団遠距離中継訓練を実施しました。
今回の訓練では、白岡市消防団全7個分団、計74名が参加しました。
柴山沼の東端から吸水し、100mごとに設置したポンプ車にホースを接続して水を送り、約300m先のポンプ車から放水を行いました。
当日は、周辺を通行される方及び公園利用者の皆様には、訓練による道路使用にご協力いただきありがとうございました。
遠距離中継訓練について
遠距離中継訓練とは、消防水利(消火活動時の放水に使用する水源)と火災現場が離れた位置にある場合を想定し、ポンプ車を複数台接続して水圧を保ちながら遠方へ送水する訓練です。
大地震発生時には水道管の破損により消火栓が使用できないことも想定されます。
そのような状況では、遠方の川や池などの自然水利を利用する必要があります。
近年、日本中で地震等の大規模災害が発生しており、白岡市においても、いつ大地震等が発生するかわからない状況となっております。
大地震により断水した状況を想定し、白岡市消防団では、柴山沼の水を利用した遠距離中継訓練を実施しました。









更新日:2026年06月29日