第2回白岡市フォトコンテスト 受賞作品

更新日:2026年06月01日

ページID : 9594

一般部門

最優秀賞

「駆ける」@mitsushima_photograph

【審査員コメント】

鳥居から駆けてくる少女の姿に、物語の始まりを感じます。
青々とした木々から差し込む木漏れ日も軽やかな動きを引き立てており、静けさと躍動感が同居する、印象に残る一枚です。

 

【受賞者コメント】

夏の強い日差しの中でも、木陰に入ると涼しさを感じられる久伊豆神社は、私の好きな場所です。逆光に照らされながら無邪気に駆けるこどもの姿に、何気ない日常の中の大切な時間を重ねました。

優秀賞

「新たな学びに桜を添えて」@ryo1975.09

雲一つない青空の下、こもれびの森をバックに、手前に大きく配置された桜が美しい。

伝わる構図がしっかりと意識された素晴らしい一枚です。

「おうちに帰ろう」(@yama_o_koete)

夕焼けに煌めく白岡中央大橋。余白が効いている一枚です。日常の帰路の情景を印象的に切り取っています。

「思い出の田んぼ道」 (@660w099)

広がる空とまっすぐな田んぼ道が印象的。何気ない帰り道に、過ぎていく日常と、続いていく未来を感じます。

「小さな春を集めて」(@shira.tama.log)

柔らかな光の中で歩くお子さんの姿に、春の穏やかな時間を感じる一枚です。毎日のささやかな幸せや尊さを静かに映し出しています。

「白岡の伝統 ささら獅子舞」@dokkan_kirin1980)

桜の中で舞う獅子たち。エネルギーに満ち溢れています。構図もピントも素晴らしく、その場の高揚感、躍動感がしっかり伝わってきます。

「白岡に乾杯」@asara.47)

お花見中のワンシーン。紙コップにシラオ仮面!好きでいてくれてありがとうございます

ジュニア部門

最優秀賞

「羊雲」@jellyfish.4573022)

【審査員コメント】

何気ない風景に浮かぶ羊雲が印象的に切り取られています。静かな景色の中、空へと視線を導く奥行きがあり、日常の風景に新たな魅力を感じさせる一枚です。

 

【受賞者コメント】

秋の澄んだ空を見上げると、子羊のような雲が広がっており、その美しさを写真に収めました。日光御成街道に残る一里塚とともに、歴史の趣と秋空の透明感を表現いたしました。

優秀賞

「春、きみが笑った」(ペンネーム れもねーど)

たくさん写真を頂いた中で、満開の桜と、輝くような笑顔が本当に素敵で、印象的でした。

「でっかい橋が持ち上がった!!」(ペンネーム たくみ)

建設中の白岡中央大橋。青空の下、大迫力の構図で撮ってくれました。興奮が伝わるタイトルも良いですね…。

「私が大好きな西小学校となしりんなしべえ」@ru_ma_1206

好きなものを全部まとめて撮ってくれた一枚。空、校舎、手作りのぬいぐるみ、全部映るように、いっぱい工夫してくれたのがわかります。

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