受付日 令和8年1月23日「市長への手紙」の内容と回答 乳児健診について

更新日:2026年02月19日

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乳児健診について

10ヶ月健診の時に動きたい子供を膝の上で長い時間抱えているのがすごく大変だと感じました。
じっとしていられる子もいると思いますが、じっとしていられない子もいて泣いている子もいました。
そこで、空いている部屋を1部屋解放していただき、呼ばれる5組ずつ椅子に座って待ち、それ以降の人は解放している部屋で親子待機という形にしていただけると待ち時間もストレスなく待てると思いました。
ご検討の程よろしくお願いいたします。

(年齢不明)

回答

10か月児健診では、動きたい時期のお子さまを抱っこしてお待ちいただくこととなり、保護者の皆さまに御負担をお掛けしていることを心苦しく思っております。
本市では、医師、歯科医師、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、臨床心理士等の専門職が同日に対応できるよう集団方式を採用しており、親子の様々な御相談に対応できる一方で、進行状況により待ち時間が生じる場合がございます。
御提案いただきました空き部屋の開放につきましては、健診当日は保健福祉総合センター内の健診室等をすべて使用している状況にあり、別室を待機場所として確保することが難しい状況です。
また、以前、待合いスペースにマットを敷いて自由に過ごせるよう配慮したこともございましたが、見守りが行き届かず安全確保が難しい場面が生じたことや、健診の進行に影響することがあったため、設置を見合わせた経緯がございます。
一方で、待ち時間の御負担を軽減するという御提案の趣旨は重要と受け止めております。今後も、できる限りストレスなく健診を受けていただけるよう、呼び出し方法や動線を含む健診の流れなどについて検討し、改善に努めてまいります。
引き続き、こども・子育て家庭への支援や母子保健施策の充実を進めてまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。