受付日 令和8年2月4日「市長への手紙」の内容と回答 用水路ベンチについて
用水路ベンチについて
私が住んでいる地区では散歩されている老人を見かけます。
皆さん元気に歩いています。(私も含む)
ベンチのところに近づくと腰かけて談笑したりです。
運動公園、役所近くはあまり休んでいる人は見かけないのです。ベンチがもったいない程です。
市街地から離れれば離れている所ほど悲しくも草ボウボウベンチなしです。
中心地は目立つから気をつかいの状態
僻地こそ飾ってほしい、気をつかってほしいです。
少なからず税金は納めています。宜しくお願いします。
(70代)
回答
御指摘の用水路脇の通路は、黒沼用水路の改修により生まれた余剰地を有効活用し整備された「水と緑のふれあいロード」と呼ばれる自転車・歩行者用の通路です。
この通路は、田園環境や地域公園等とも気軽にふれあえるよう埼玉県が整備したもので、管理につきましては埼玉県春日部農林振興センターが行っております。
◯◯様の御指摘のとおり、この通路は、市民の皆さまが日々の生活のなかで散策や憩いの場として活用し、健康増進に役立てていただくなど生活に密接しているものと認識しております。
中心市街地だけでなく、市内どの地域におきましても、市民の皆さまが散策等の際に足を休め、憩える環境があることは大変重要であると考えております。
また、雑草等の状況により、寂しい思いをさせてしまっていることにつきましても、心苦しく思います。
つきましては、この通路の管理者である埼玉県に対し、◯◯様からいただいたベンチ設置の御要望を伝えるとともに、あわせて除草等の適切な維持管理につきましても、より良い環境整備につながるよう要請して参りたいと存じます。



更新日:2026年03月12日