受付日 令和8年2月7日「市長への手紙」の内容と回答 外国人受け入れ数について
外国人受け入れ数について
今
白岡市における移民の受け入れは何%なのでしょうか?
今後も受け入れを進めていかれますか?
(50代)
回答
近年、白岡市に転入される外国人住民の方が増えております。令和8年1月1日現在、住民基本台帳における外国人住民数は1,026人で、総人口52,195人に占める割合は約2%でございます。
なお、外国人の在留や就労等に関する制度は国が所管していることから、地方自治体が独自に受け入れ人数や割合を設定することはできません。
本市では、外国人の方に限定した移住・定住施策は実施しておりませんが、地域で安心して暮らしていただけるよう、多文化共生の取組を進めております。
文化や慣習の違いにより、生活習慣の相違などから不安を感じる市民の方がおられることも承知しております。本市では、外国人住民の方々を地域を共に支える「生活者」として捉え、地域住民と外国人住民の双方が地域社会の一員として相互理解を深め、安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。
また、国の外国人受入れ及び多文化共生施策の動向を踏まえ、必要に応じて本市の取組の充実を検討してまいります。
現在、市では白岡国際交流会に委託し、「日本語教室」「オープンサロン」「日本語学習支援ボランティア養成講座」を実施しております。これらの取組を通じて、外国人住民の方々も暮らしやすい環境づくりを進めております。
今後も、多文化共生を推進し、地域住民と外国人住民が互いに理解し合い、共に安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。引き続き、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。



更新日:2026年02月26日