受付日 令和8年9月13日「市長への手紙」の内容と回答 歩道の雑草について

更新日:2026年10月22日

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歩道の雑草について

白岡市長
藤井栄一郎様

こんばんは。
白岡市に10年以上住んでおります、○○と申します。
私は健康のために毎週末ランニングをしておりますが、その中で気づいたことがあり、ご連絡いたします。

白岡から春日部まで抜ける78号線の歩道の雑草が私の身長よりも高くなっていて、歩道の先が見えないほど伸びきってます。あと1ヶ月もすれば自然に枯れてなくなるのかもしれまんが、今のままでは歩行者にとって大変危険だと思いますので、除草した方が良いかと思います。除草を業者に依頼するとお金がかかるのはもちろんのこと、元々歩行者が少ない道路なので、放置になっていることと思います。
地主さんとの兼ね合いもあるかと存じます。
78号線は、車利用が多い道で、他市からの方々も目にする道です。雑草が放ったらかしになっている道は、管理が行き届いていないと思われてしまい、市のイメージとしては良くないと思われます。
そこで、市でボランティアを募って除草するのはいかがでしょうか。
私もやりたいと思いながら、あまりにも草が多いので、刈った草をどうするかが答えもなくできていません。
自分の住む市を市民が自ら管理するサポートをお願いしたいです。
私ももちろん参加したいです。

また、歩道の光が暗いところが多く、もっと電灯を増やしていただきたいと思ってますが、こちらは予算がかなり必要になると思いますので、今後ご検討いただければ幸いです。
太陽光を活用した電灯で街を照らす、といった取り組みは先進的な取り組みをしている市としてアピールもできるのではないかと思います。
イチゴノオカで再生可能エネルギーを利用していることもあるので、市として親和性があるかと思います。

ご検討よろしくお願いいたします、

回答

週末のランニングを続けられている中での貴重な気づきや、本市のまちづくりに対する温かい御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
はじめに、主要地方道78号春日部菖蒲線の歩道における雑草の繁茂につきましては、歩行者や自動車からの見通しに影響を及ぼしていると市でも認識しております。
御指摘のとおり大変重要な課題であることから、これまでも道路管理者である埼玉県に対し、現地の状況を説明し、除草の早期実施を繰り返し申し入れてまいりました。
引き続き、埼玉県に対して安全な通行環境が確保されるよう強く働きかけてまいります。
また、市民参加によるボランティアでの除草の御提案につきましては、大変ありがたく、心強く感じております。
いただいたお気持ちに深く感謝申し上げますとともに、活動時の安全確保などの課題も含め、今後の参考とさせていただきます。
次に、防犯灯の増設及び太陽光の活用についてでございます。
防犯灯の設置につきましては、限りある財源を有効に活用し公平性を期す観点から、各行政区からの御要望をいただき、行政区ごとに毎年度1台程度を目安に設置を進めております。お手数をおかけいたしますが、まずは所属される行政区を通じて御相談・御要望をいただけますようお願い申し上げます。
また、太陽光発電式の防犯灯の活用につきましては、御意見にもありますとおり、本市におきましても白岡中学校の南側において試験的にソーラーパネルによる太陽光発電式の防犯灯を1基設置し、その効果等を確認しているところでございます。
この太陽光発電式の防犯灯は、配線工事が不要であり、電気代がかからないという大きなメリットがございます。一方で、初期費用や将来の経年劣化に伴う交換費用などを含めますと、現時点では従来のLED防犯灯に比べてコストが割高となる傾向にございます。
市といたしましても、こうしたコスト面や今後の技術動向などを注視しつつ、引き続き適切な防犯灯の設置に努めてまいります。