受付日 令和8年7月19日「市長への手紙」の内容と回答 篠津天王様を告知する花火の音について
篠津天王様を告知する花火の音について
エアコンをつけて窓を閉めた状態の室内にいても非常にうるさいです。午前8時と非常識に思える時間(正午過ぎならここまで腹が立たなかったかもしれませんが)でしかも複数回でしつこい!所用で白岡駅周辺を自転車で走行していた母は驚いて落車しそうになったそうです。この祭りに限らず何かにつけて白岡は告知の花火を打ち上げますが時代遅れではないでしょうか?興味がある人間はそんなことをしなくても行くし、興味のない人間にとってはただの迷惑な騒音です。伝統行事の開催を否定しているのではありません。ただし広報、告知のあり方は時代とともに変えていくべきだと考えますが、市の見解を是非伺いたいです。納得できる回答がない、主催者にこういう苦情があったことを伝えていただけないなど不満を感じたら再度手紙を送信する所存です。
回答
はじめに、お母さまが花火の音に驚かれ、あわや落車しそうになられたとのこと、〇〇様の御心配、心中お察しいたします。
さて、行事の開催を告げる合図花火は、長年にわたり地域の皆様に親しまれ、お祭りの始まりを知らせる風物詩として受け継がれてきた背景がございます。
一方で、生活スタイルの多様化が進む中で、大きな音が生活にそぐわないと感じられる方や、予期せぬ音に驚かれる方がいらっしゃることも事実であり、周囲の生活環境への配慮も重要なことと認識しております。
市が実施する行事につきましては、市公式ホームページやSNSなど、現代の多様なツールを活用した情報発信を継続してまいります。
市の関与する地域等主催行事につきましても、午前中の早い時間に合図花火を打ち上げないなど、周辺環境へ配慮した行事の実施を呼びかけてまいります。
また、今回、御意見をいただきました内容につきましては、篠津天王様の主催団体に対し市からお伝えし、主催団体側でも問題の共有を行っていくとの回答をいただきました。
私は、地域の伝統や文化を守ることも、市民の皆様が安全で快適に暮らせる環境を整えることも大切なことであると考えており、この二つの調和を図っていけるよう努めてまいります。



更新日:2026年08月04日