受付日 令和8年8月2日「市長への手紙」の内容と回答 白岡駅反バリアフリーについて
白岡駅反バリアフリーについて
JR東日本・白岡駅構内のエスカレーターが撤去される工事が始まるようです。
白岡市は反対しないのですか?
またバリアフリー化されている物をなぜ撤去することを白岡市長は認めているんでしょうか?
お聞かせください。
回答
白岡駅構内のエスカレーター撤去及び階段化工事につきまして、駅構内に掲示されているポスター等をご覧になり、大きな御不安を感じておられること、深く拝察いたします。
まず、本件工事につきましては、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「事業者」という)から「決定事項」として報告を受けたものでございます。
事業者からの説明では、今回の工事によりエスカレーターは撤去されるものの、隣接するエレベーターは継続して御利用いただけるので、車椅子を御利用の方や御高齢の方を含めたバリアフリー動線は確保されるとのことでした。
私といたしましては、駅の利便性低下を懸念し、事業者側に対して意見をお伝えいたしましたが、駅施設の所有・管理権限を有する同社の決定を、市として覆すことは困難であるというのが実情です。
しかしながら、エスカレーターの利便性が失われることに対する市民の皆様の御心配は重く受け止めております。そのため、今後も機を捉えまして事業者に対して、利用者の安全確保や混雑緩和を求めてまいります。
また、市におきましても、白岡駅周辺のバリアフリー化は極めて重要な課題と位置付けており、白岡駅西口に新たなエレベーターの設置を進めています。
このエレベーターが稼働いたしますと、白岡駅の東西口について24時間バリアフリーで横断できるようになります。
今後も、市民の皆様が安全かつ快適に移動できる環境づくりのため、事業者との必要な協議や働きかけを行ってまいります。



更新日:2026年09月15日