自然観察会「ひこべえの森 冬のつどい」を開催しました!

更新日:2026年01月09日

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 12月13日(土曜日)に、下小笠原遺跡ふるさとの森(愛称:ひこべえの森)において、「ひこべえの森 冬のつどい」を開催しました。
この事業は、ひこべえの森が末永く地域の人々に親しまれ次世代に継承されるように、保全活動の一環として、白岡市、白岡市教育委員会、白岡緑と土の会、「町ぐるみん白岡」の共催で開催しています。
当日は、市内の中学校の生徒をはじめ、おやじの会や一般参加の方など多くの方にご参加いただきました。参加者は、白岡緑と土の会の指導のもと行われた自然観察会で森の生態について学んだ後、班ごとに協力して森の大掃除を行いました。落ち葉や枯れ枝を集め、カブトムシの幼虫などの寝床となる「ビートルベッド」へ運び込む作業に汗を流しました。
作業の後は、白岡緑と土の会や「町ぐるみん白岡」をはじめ地域の方から食材の提供を受け、スタッフが炊き出しをした「おにぎり」「豚汁」や、集めた落ち葉や枯れ枝で焼いた「焼き芋」を食べながら、世代を超えて交流を深めました。

落ち葉や枯れ枝で作ったビートルベッドの写真
参加者に振る舞われたおにぎりと豚汁の写真

参加者数:66名

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