リチウムイオン電池など小型充電式電池の出し方

更新日:2025年10月23日

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リチウムイオン電池などの小型充電式電池や、小型充電式電池を内蔵した製品は、「有害ごみ」として出すことができます。

リチウムイオン電池などは、強い衝撃や圧力が加わると発火するおそれがあり、ごみ収集車や処理施設での火災の原因となります。

ほかのごみに混ぜず、決められた方法で出してください。

有害ごみとして出せるもの

  • モバイルバッテリーなどの小型充電式電池
  • 小型充電式電池を取り外すことができない製品

小型充電式電池を内蔵した製品には、スマートフォン、電動歯ブラシ、携帯型扇風機、電動シェーバー、電子たばこなどがあります。

注意:集積所に出すことができるのは、30センチメートル以内のものです。  

注意:自動車やバイクなどのバッテリーは対象外です。
 

ごみ集積所への出し方

  • 各地区の「有害ごみ」の収集日に出してください。
  • 中身が確認できる透明・半透明の袋に入れてください。
  • 小型充電式電池と、小型充電式電池を取り外すことができない製品は、同じ袋に入れて出すことができます。
  • 電極部分が露出している場合は、ショートを防ぐため、ビニールテープなどで絶縁してください。

電池を取り外すことができる製品

小型充電式電池を安全に取り外すことができる場合は、電池と製品本体を分けて出してください。

  • 取り外した小型充電式電池 → 有害ごみ
  • 電池を取り外した製品本体 → 燃やせないごみ

電池を取り外すことができない製品は、無理に分解せず、そのまま有害ごみとして出してください。

膨張・液漏れしているもの

膨張や液漏れしているモバイルバッテリーなどは、ごみ集積所には出さず、環境センターへ直接持ち込んでください。

膨張したモバイルバッテリーは、ショートや発火の危険性が高まるため、通常の有害ごみとは取扱いが異なります。

詳しい持ち込み方法については、蓮田白岡衛生組合ホームページをご確認ください。
 

集積所以外で処分する場合

小型充電式電池などは、ごみ集積所以外でも次の方法で処分できます。

  • 環境センターへの直接持ち込み
  • エコプラザのリサイクルステーション(環境センター敷地内)

注意:環境センターへ直接持込む場合は、処理手数料がかかります。

受付日や利用方法などの詳細は、蓮田白岡衛生組合ホームページをご確認ください。

 

市役所には回収ボックスを設置していません

市役所及び市内公共施設には、小型充電式電池の回収ボックスは設置していません。

ごみ集積所の「有害ごみ」の収集、環境センターへの直接持ち込み、またはエコプラザのリサイクルステーションをご利用ください。

「有害ごみ」とは

小型充電式電池のほか、乾電池、蛍光管、スプレー缶、カセットボンベ、ガスライターなどを「有害ごみ」として収集しています。

品目ごとに分け、中身が確認できる透明・半透明の袋に入れて出してください。

詳しい分別方法については、蓮田白岡衛生組合ホームページをご確認ください。
 

お問い合わせ

リチウムイオン電池など小型充電式電池の分別・収集・処理は、蓮田白岡衛生組合(環境センター)が行っています。

詳しい出し方や処分方法については、環境センターへお問い合わせください。

蓮田白岡衛生組合(環境センター)
電話:0480-92-8839

注意:市役所には、小型充電式電池の回収ボックスは設置していません。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課環境衛生担当
〒349-0292 埼玉県白岡市千駄野432番地
電話:0480-92-1111
0480-31-8409(直通)
メール:kankyou@city.shiraoka.lg.jp
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