林芳正総務大臣が市庁舎火災の被害状況を視察
市が令和8年3月6日に行った要望活動を受け、7月11日(土曜日)、林芳正総務大臣が市庁舎火災による被害状況の視察のため来庁されました。
被災した本庁舎の現場をご覧になった林総務大臣からは、「改めて被害の甚大さを確認した。早期復旧を心より願っている。復旧事業に要する経費などの実情を丁寧に伺いながら、特別交付税による支援の延長など、市の財政運営に支障が生じないよう適切に対応していきたい」とのお言葉をいただきました。
また、大野元裕埼玉県知事からも、県が適切な補完支援を行うこと、また、それに向けた配慮を総務省へ求める旨のお言葉をいただきました。
市では引き続き、国や埼玉県など関係機関との連携を密にし、財源の確保に努めるとともに、一日も早い本庁舎の完全復旧と市民サービスの向上に向けて全力で取り組んでまいります。





更新日:2026年07月16日