第9回企画展「水の恵・水の禍〜水にまつわる白岡遺産〜」開催中!

更新日:2026年10月12日

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白岡市内には大小合わせて29本もの河川が流れており、まさに水とともに暮らしてきた街と言えます。水は私達の生活においてなくてはならないものです。それは昔から変わらず、人々は水から様々な恵みを受け暮らしや文化を育んできました。ですが同時に水は人々から家財や命を奪う禍ももたらしてきました。

白岡に生きた先人たちが水とどのように向き合って生活してきたのか?展示をご覧いただき、そうした白岡の歴史文化を感じていただければ幸いです。

会期

●会期:10月12日(月・祝)~11月29日(日曜日)

▲開館時間:平日→午前9時~午後7時、日・祝→午前9時~午後5時
※入館は終了30分前まで

■休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌火曜日)

 

連動企画

・展示解説会(申し込み不要)
10月17日(土曜日)午前10時~、午後2時~
(10分前に企画展示室前集合、解説時間1時間程度)

・ペアーズアカデミー企画展連携講座(要申し込み)
11月5・12・19日(木曜日)全3回 午前10時から正午

 

企画展全体の様子

縄文時代の「舟形木製品」

漁撈・農業に使われた水に関わる民具類

水をめぐる争論「水口争論裁許状」

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課文化財保護担当
〒349-0292 埼玉県白岡市千駄野432番地(こもれびの森2階)
電話:0480-92-1111
0480-92-1894(直通)
メール:syougaigakusyuu@city.shiraoka.lg.jp​​​​​​​
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